スタンダード&プアーズ、アクシコを「CCC+」に格付け
平成15年4月21日
拝啓 平素は格別なご高配を賜り、まことにありがとうございます。また時下ますますご清祥のこととお慶びもうしあげます。
さて弊社は、下記の通りスタンダード&プアーズによる事業会社・公益事業格付けにて「CCC+」(トリプルCプラス)の評価を受けました。アウトルックは 「ポジティブ」です。
スタンダード&プアーズによる中小企業格付けは、2例目となります。
これも私どもを支えていただいております皆様のお陰と心より感謝申し上げます。
スタンダード&プアーズ プレスリリースより抜粋
新規格付け
CCC+ 長期会社格付け アウトルック:ポジティブ
スタンダード&プアーズは本日、アクシコを上記の通り「トリプルCプラス」に格付けした。アウトルックは「ポジティブ」である。スタンダード&プアーズが格付けした中小企業としては2社目となる。
新規格付け
CCC+ 長期会社格付け アウトルック:ポジティブ
スタンダード&プアーズは本日、アクシコを上記の通り「トリプルCプラス」に格付けした。アウトルックは「ポジティブ」である。スタンダード&プアーズが格付けした中小企業としては2社目となる。
アクシコは新製品無料配布などの販促(セールスプロモーション)を手掛ける小規模広告会社である。 「ルートメディア」と呼ばれる、商品ごとにターゲットを絞ったセールスプロモーション媒体のネットワーク化で先行し、 大手広告代理店の実質的なアウトソーシング先として一定の地位を確保している。一方で、広告大手や広告主の戦略などに左右されやすい収益構造を持ち、 また事業環境変化への耐久力をみるうえで重要な資本規模や業歴が限定的である。消費者の嗜好の多様化を背景に、ルートメディアの需要が高まりつつあるなか、 同市場における競争力が維持され、売上高や利益の安定的な成長と資本の強化につながった場合には、「シングルB」カテゴリーに格上げとなる可能性がある。










